卒業論文計画書の提出
東日本大震災の中、これだけは忘れてはならないと3月15日に「卒業論文計画書」を簡易書留の速達で郵送しました。
単位修得試験の締切やメディアスクーリングの振込開始日などは、法政通信の事務局から延期の発表がありましたが、この「卒業論文計画書」は経済学部だけ必要な書類ということもあり、特に延期の発表はなし。3月17日の締切に間に合うように速達にしました。
後日、簡易書留の配達記録を確認したところ、16日には法政大学に届いていたようなのでひとまず安心。
ただ、地震の影響もありつつ、急いで仕上げただけあって、肝心の内容はぐだぐだ。また、卒論の科目も迷いに迷った挙げ句、指導が厳しいと評判の「財務会計」。他の科目にはない卒論の下書き提出などもあるようなので、今からドキドキです。
まずは、計画書が許可にならないことには、卒論を提出することすら出来ないため5月の結果を待ちます。不許可にはなりませんように・・・。
ちなみに計画書を仕上げるのに使ったのは、「財務会計」担当の神谷健司教授も推薦していた。「よくわかる卒論の書き方」を利用しました。研究テーマの設定など文系の卒論にはなじまない部分もありますが、非常に体系的に書かれているのでわかりやすいです。

よくわかる卒論の書き方 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)



