3月のライオン 6巻
仕事の忙しい時期も終わり、余裕が出てきたので、読まずに積んであった書籍の消化中。
第一弾は「3月のライオン 6巻」
6巻は、5巻から引き続き、ひなちゃんのイジメ問題と中心とした話+二階堂。
暗い話題なんですが、決してどん底には落とさずに、希望を持たせながら話を進めていけるのが、羽海野チカさんのすごいところ。学校というのは本当に閉鎖的な空間なので、親や教師といった大人が出しゃばるだけでは、解決しないのが本当に難しい。零が転校も含めて、経済的な支援で乗り切ろうとするのも分かる気がします。対局料のためにモチベーションが上がりまくる零も、かなりズレてますが・・・。
あとは、やっぱり二階堂。彼自身、心友(ライバル)の零がいなければ戦い続けられない。零も二階堂がいなければ戦い続けられない。これは7巻もかなり楽しみになってきました。






お久しぶりですね。私も好きで全巻読んでますよ。
将棋のルールは未だにわかりませんが…。
ご飯を食べる場面がいつも美味しそうで気に入ってます!