カテゴリー : 法政通信

卒業論文提出

1月10日(火)に卒業論文を無事、提出してきました。

法政大学では、郵送でも受け付けてくれているのですが、書類不備などがあって返送されたりすると大変なので、念には念を入れて、直接大学に持参して提出してきました。まあ、正直なところ、締め切り直前まで書いていたというのも持参の理由だったりしますが(笑)

教授に下書き原稿を見てもらい、最後の章を中心にアドバイスをもらいました。アドバイスを受けて、自分なりに最新文献も入手して加筆修正を加えたつもりですが、年末年始の怠惰な生活もあって、タイムオーバー感が満載の論文に仕上がりました。

卒業論文の面接試問は1月下旬。1月22日の単位修得試験も受験する予定なので、下旬は大忙しの予感。

なんとか合格を手にしたいものです。(面接試問も含めて自分の頑張り次第ですが・・・)


卒業申請結果と卒論の下書き提出

10月に提出していた卒業申請の結果が返ってきて、無事に「受理」されました。

これで、卒業申請の不受理で卒業できなくなるという事態は発生しなくなったのでひと安心。(もちろん、同封されていた卒論審査料の振り込みを忘れないようにしなければなりませんが)

また、卒論の下書きについても、先日提出を行いました。本来であれば、もっと早い時期に提出しなければならないものですが、仕事もプライベートもかなり忙しく、いっこうに筆が進まなかったためにこのような時期での提出に。提出の遅さと内容のグダグダさで、教授の厳しいご指導は必至と、今から覚悟をしているところです。

同時に卒論を何としてでも仕上げて1月の本番提出、そして合格を掴み取りたい。本当にあともう少し。祈るような気持ちで、3月まで走っていきたいと思います。


卒業申請提出

本日、卒業申請を提出してきました。
簡易書留で送付したので、近日中には事務局に届くはず。

法政通信では、卒業する半年前に事前に「卒業申請」を提出しなければ、卒論を合格したとしても卒業することが出来ません。 つまり、今年度の3月には卒業するつもりだからよろしくね。ということを事前に申請しておかなければならないんです。

これは、いよいよ卒業が現実味になってくるとともに、プレッシャーもかかってきます。取得単位が100単位を超えれば卒業申請を行うことが出来るのですが、卒業に必要な単位は、卒論を除くと経済学部だと118単位。最大18単位は未取得な状態でも卒業申請を行うことは出来るので、申請を行ったとたんに頑張らねば・・・というプレッシャーが。同時に卒論のプレッシャーもあるのでかなり追い込まれる人もいるんじゃないでしょうか。

なにはともあれ、大詰めです。


卒業論文計画書結果

今日、自宅に帰ってくると卒業論文計画書の指導返信が届いていました。結果は「許可」!

この卒業論文計画書が不許可になると、それだけで卒業が半年延びてしまうので、ホッと一息です。指導教授のお言葉を心に刻みながら、本格的に卒業論文の作成に入りたいと思います。

ただ、卒論科目として選んだ「財務会計」は他の卒論科目と異なり、下書き提出もあると聞いていたのですが、その辺のお話は全く触れられていないのが気になるところ。後日連絡があるのか、このまま下書き不要で、本番提出なのか。不安なまま過ごすのも辛い(書き始める時期にも影響しますし・・・)ので、はっきりとした情報をつかみたいですね。事務室に電話してみようかな・・・。

ちなみに、経済学部だけかもしれませんが、卒業計画指導書がOKになると、WEB学習サービスの履修状況確認ページで、「卒業論文」項目が追加されてレポート欄に“○”が付くんですね。提出したレポートの採点状況を確認しようと、WEBページを開いたときに気がつきました。「卒業論文」という項目が履修状況に反映されると、いよいよ卒業が手の届くところまできた感じがして、かなりテンションがあがりますね。

卒論については、支離滅裂で読むに耐えない論文さえ書かなければ、成績は別として単位がもらえると学友などから話を聞いたりしていますが、これがどんでん返しの不合格・・・なんてことがないように、気合いを入れ直して進めていきたいと思います。


卒業論文計画書の提出

東日本大震災の中、これだけは忘れてはならないと3月15日に「卒業論文計画書」を簡易書留の速達で郵送しました。

単位修得試験の締切やメディアスクーリングの振込開始日などは、法政通信の事務局から延期の発表がありましたが、この「卒業論文計画書」は経済学部だけ必要な書類ということもあり、特に延期の発表はなし。3月17日の締切に間に合うように速達にしました。

後日、簡易書留の配達記録を確認したところ、16日には法政大学に届いていたようなのでひとまず安心。

ただ、地震の影響もありつつ、急いで仕上げただけあって、肝心の内容はぐだぐだ。また、卒論の科目も迷いに迷った挙げ句、指導が厳しいと評判の「財務会計」。他の科目にはない卒論の下書き提出などもあるようなので、今からドキドキです。

まずは、計画書が許可にならないことには、卒論を提出することすら出来ないため5月の結果を待ちます。不許可にはなりませんように・・・。

ちなみに計画書を仕上げるのに使ったのは、「財務会計」担当の神谷健司教授も推薦していた。「よくわかる卒論の書き方」を利用しました。研究テーマの設定など文系の卒論にはなじまない部分もありますが、非常に体系的に書かれているのでわかりやすいです。

よくわかる卒論の書き方 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)
よくわかる卒論の書き方 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)