カテゴリー : 法政通信

卒業論文計画書結果

今日、自宅に帰ってくると卒業論文計画書の指導返信が届いていました。結果は「許可」!

この卒業論文計画書が不許可になると、それだけで卒業が半年延びてしまうので、ホッと一息です。指導教授のお言葉を心に刻みながら、本格的に卒業論文の作成に入りたいと思います。

ただ、卒論科目として選んだ「財務会計」は他の卒論科目と異なり、下書き提出もあると聞いていたのですが、その辺のお話は全く触れられていないのが気になるところ。後日連絡があるのか、このまま下書き不要で、本番提出なのか。不安なまま過ごすのも辛い(書き始める時期にも影響しますし・・・)ので、はっきりとした情報をつかみたいですね。事務室に電話してみようかな・・・。

ちなみに、経済学部だけかもしれませんが、卒業計画指導書がOKになると、WEB学習サービスの履修状況確認ページで、「卒業論文」項目が追加されてレポート欄に“○”が付くんですね。提出したレポートの採点状況を確認しようと、WEBページを開いたときに気がつきました。「卒業論文」という項目が履修状況に反映されると、いよいよ卒業が手の届くところまできた感じがして、かなりテンションがあがりますね。

卒論については、支離滅裂で読むに耐えない論文さえ書かなければ、成績は別として単位がもらえると学友などから話を聞いたりしていますが、これがどんでん返しの不合格・・・なんてことがないように、気合いを入れ直して進めていきたいと思います。


卒業論文計画書の提出

東日本大震災の中、これだけは忘れてはならないと3月15日に「卒業論文計画書」を簡易書留の速達で郵送しました。

単位修得試験の締切やメディアスクーリングの振込開始日などは、法政通信の事務局から延期の発表がありましたが、この「卒業論文計画書」は経済学部だけ必要な書類ということもあり、特に延期の発表はなし。3月17日の締切に間に合うように速達にしました。

後日、簡易書留の配達記録を確認したところ、16日には法政大学に届いていたようなのでひとまず安心。

ただ、地震の影響もありつつ、急いで仕上げただけあって、肝心の内容はぐだぐだ。また、卒論の科目も迷いに迷った挙げ句、指導が厳しいと評判の「財務会計」。他の科目にはない卒論の下書き提出などもあるようなので、今からドキドキです。

まずは、計画書が許可にならないことには、卒論を提出することすら出来ないため5月の結果を待ちます。不許可にはなりませんように・・・。

ちなみに計画書を仕上げるのに使ったのは、「財務会計」担当の神谷健司教授も推薦していた。「よくわかる卒論の書き方」を利用しました。研究テーマの設定など文系の卒論にはなじまない部分もありますが、非常に体系的に書かれているのでわかりやすいです。

よくわかる卒論の書き方 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)
よくわかる卒論の書き方 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)


卒業論文計画書の交付申請

法政通信関係の記事を書くのは久しぶり。

そろそろ、単位数も充足してきたので、2012年3月卒業目標の「卒業論文計画書」を交付してもらうことにしました。

経済学部は3月中旬までにこの「卒業論文計画書」を提出しなければならないのです。卒論一般指導の中で聞いた話では、卒論の中間レビューという位置づけだそうで、このときまでに卒論の科目や担当教諭、文献なども決めなければならないため、2月はレポート書きためと、卒業論文計画書の作成を行っていきます。特に文献は要注意。きちんとしたものを揃えておかないと、あとで苦労しそうです。

他の法政通信ブロガーさん達には全くかなわないでしょうが、今後は修得した単位の記事も取りまとめていきたいなーと思っています。


2010年度前期メディアスクーリング予備登録

2010年度前期のメディアスクーリング予備登録を行いました。
登録したのは「基礎特講(民俗学)」

希望者が多いと抽選になってしまう可能性も大ですが、さすがにそんなに受講希望生はいないだろうと想定。教養課程の単位をそろえるためには必要な科目ですから、すんなり受講希望が通ると良いのですが・・・。本登録まで確認を怠らないようにしないと。

それにしても、受講料の30,000円は高いなー。


レポート結果「社会学」

昨年の11月に提出した「社会学」のレポート結果が返ってきました。
結果は第1回、第2回の課題ともに「A+」

商業論に続いて良い感じです。
哲学も同時に返ってきましたが、そちらは別途記事にしたいと思います。
社会学も哲学もレポートの返却が遅いとは聞いていましたが、約三ヶ月弱かかりました。

第1回の課題は「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を参考にしました。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

第2回の課題は完全に自作です。インタビューを取るような形の課題でしたが、正直なところそういう時間をとる余裕もなかったため、地元の伝統工芸について、ネットを中心に調査してレポートをまとめました。ギリギリの文字数だったのですが、簡潔にまとめられていると評価してもらえたようで嬉しいです。