卒業申請提出

本日、卒業申請を提出してきました。
簡易書留で送付したので、近日中には事務局に届くはず。

法政通信では、卒業する半年前に事前に「卒業申請」を提出しなければ、卒論を合格したとしても卒業することが出来ません。 つまり、今年度の3月には卒業するつもりだからよろしくね。ということを事前に申請しておかなければならないんです。

これは、いよいよ卒業が現実味になってくるとともに、プレッシャーもかかってきます。取得単位が100単位を超えれば卒業申請を行うことが出来るのですが、卒業に必要な単位は、卒論を除くと経済学部だと118単位。最大18単位は未取得な状態でも卒業申請を行うことは出来るので、申請を行ったとたんに頑張らねば・・・というプレッシャーが。同時に卒論のプレッシャーもあるのでかなり追い込まれる人もいるんじゃないでしょうか。

なにはともあれ、大詰めです。


3月のライオン 6巻

仕事の忙しい時期も終わり、余裕が出てきたので、読まずに積んであった書籍の消化中。
第一弾は「3月のライオン 6巻」

6巻は、5巻から引き続き、ひなちゃんのイジメ問題と中心とした話+二階堂。

暗い話題なんですが、決してどん底には落とさずに、希望を持たせながら話を進めていけるのが、羽海野チカさんのすごいところ。学校というのは本当に閉鎖的な空間なので、親や教師といった大人が出しゃばるだけでは、解決しないのが本当に難しい。零が転校も含めて、経済的な支援で乗り切ろうとするのも分かる気がします。対局料のためにモチベーションが上がりまくる零も、かなりズレてますが・・・。

あとは、やっぱり二階堂。彼自身、心友(ライバル)の零がいなければ戦い続けられない。零も二階堂がいなければ戦い続けられない。これは7巻もかなり楽しみになってきました。

3月のライオン 6巻
3月のライオン 6巻


天麩羅「吉野」

貯まって期限切れが迫っていたマイレージの消費も兼ねて、ホテル日航東京にある天麩羅「吉野」に行ってきました。予約していた夕方に到着すると、お客はその時点で私と妻の二人だけ。天ぷらを揚げる職人さんとマンツーマンで、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

一品一品、目の前で揚げてもらいながら食事をするスタイルなので、常に揚げたて。さらに職人さんもホテルマンなので、食材や食べ方の説明もバッチリです。もちろん、主役の天ぷらはメチャ旨。車海老の天ぷらなんかは、今まで食べてきた海老の天ぷらが、全く別の食べ物かと思うくらいにプリプリで、薬味を何も付けなくても、もう十分に濃い味を堪能できるレベルです。

今回はコースで予約しましたが、コースの中盤、鱧のしゃぶしゃぶなど、天ぷらだけじゃないメニューもでてきて、飽きさせないのもグッド。最後は、私は天バラ、妻は天丼で締め。今回のコースで特に美味しかったのは、車海老と鱚(きす)、あとは椎茸かな。あ、穴子も良かったですね。

夕方の訪問だったため、残念ながら夜景を楽しむことは出来ませんでしたが、ホテルの中にお店があることもあって、カウンターから望む景色も抜群です。

ぜひ、次回は夜景の時間帯に訪れたいもんです。


映画「岳-ガク-」

映画「岳-ガク-」を観に行ってきました。

先月、北アルプス方面に旅行に行ったばかりだったので、記憶も新しいうちに観ておきたくなり、劇場に足を運ぶことに。

雪山のシーンは実際に北アルプスに登って撮影されたものだそうで迫力は抜群。自分自身、雪山には登ったことがありませんが、なんというか、山を舐めてかかってはいかんなと思わされるシーンばかり。特に遺体をフォールするシーンなどは、シビア過ぎる現実がそこにあるんだと思い知らされました。

山好きの人には、かなりオススメ。


2011年の麻布十番納涼まつりが中止に

2011年は麻布十番納涼まつり中止なのか・・・。楽しみにしていたのに。残念。

麻布十番納涼まつり -2011年-

昔の麻布十番納涼まつりを少し。国際バザールとAVANTIの出店を楽しみに足を運んでました。麻布は大使館がたくさん集まっているの土地柄で、国際バザールは本格的な本場料理が食べられるので、いつも超満員でした。

電力事情が原因とはいえ、早い復活を祈ってます。去年、2010年は国際バザールも中止でしたし、来年こそは国際バザールとAVANTI出店の両方が実現することを願ってやみません。